テロの危険と事件

日本の危険なテロ|飛翔弾発射事件

日本で実際に起こっているテロ事件で、これまでに複数回にわたってテロ活動が行われている事件が飛翔弾発射事件です。2004年11月には朝霞駐屯地で、2007年2月ではキャンプ座間、2008年11月に横須賀基地、2010年8月には大宮駐屯地と多くのテロ事件が起こっているのです。飛翔弾とはまたの名を迫撃砲と言われる「砲弾を曲射弾道で打ち出す」砲台の事で、戦争映画などでもよく登場する武器です。その威力はミサイルほどの威力はないものの、人に当たるもしくはその周囲で炸裂した場合は、即死するほどの威力はあるようです。命中精度は低く狙った場所に落とすということは難しく、また射程も短いので、基地内などから打たれたと見ていいでしょう。

飛翔弾発射事件を起こした集団

日本で実際に起こっているテロ活動を起こしている集団は「革命的労働者協会(解放派)」として声明を出している集団が主に迫撃砲をつかった自衛隊基地への攻撃を行っています。この革命的労働者協会(解放派)とは左翼党派の一つで、「党、ソビエト、武装蜂起」をキャッチフレーズとして活動している集団です。「革命軍」と言われる武力を持ち、主流派、現代社派から分裂して結成された集団です。迫撃砲での攻撃以外にも、「内ゲバ」と言われる分裂した主流派、現代社派との内部抗争なども起こしている連続殺人事件もあり、左翼党派内での抗争も起こっています。実際に現在でも活動していて2015年現在でもそのテロ活動が報じられています。資金源は介護事業での活動を主にしていましたが、ボランティア団体などが無償で介護した分でも介護報酬などを請求するなどして、公安警察よって摘発されるとういうことも起こっています。

日本の危険なテロの目的

日本で実際に起こったテロの飛翔弾発射事件の目的は一体何でしょうか?もともと革命的労働者協会(解放派)のアメリカ帝国主義と、日本の天皇の打倒を目的とした目標がメインになっており、日本の警察内では「極左暴力集団」として呼ばれています。アメリカの帝国主義の前線として、日本内にあるアメリカの基地を攻撃したり、自衛隊の関連施設等を放火・迫撃砲での攻撃などの危険なテロ活動を行っています。